須崎ふ頭

須崎ふ頭

大規模な保管施設を備えた九州の穀物基地

主に海外から輸入した穀物を取り扱い、大規模な保管施設を備えています。1時間に400トンの穀物を吸い上げるニューマチックアンローダーや大規模なサイロなど、最新の荷役機械、保管施設を備え、食料の輸入が急増するなかで、九州における重要な穀物流通基地として機能しています。

須崎ふ頭写真
須崎ふ頭写真
係留施設
バース名称 水深(m) バース数 延長(m)
1号岸壁 -7.5 1 130
2〜4号岸壁 -12 2 553
5〜6号岸壁 -7.5 2 260
7〜10号岸壁 -5.5 5 450
長浜1号岸壁 -5.5 4 360
長浜2号岸壁 -5.5 4 360
ふ頭概況
総面積 79.1ha(昭和13年〜38年埋立)
利用状況 取扱貨物量 約146万トン
主な取扱貨物 麦、鋼材、とうもろこし、豆類、木製品
港湾施設
給水施設 8
一般雑貨上屋 14棟/35,944m2
ニューマチックアンローダー 3(400t/h)
荷捌き地 12,542m2
野積場 16,774m2

PAGETOP