| 第4回アリフェア ブース出展 | 2010年07月23日 |
平成22年7月23日(金)に、福岡国際会議場で第4回アリフェア 『目指せ!海外市場-ふくおか大相談会』が実施されました。
アリフェアは日本の中小企業と海外取引を支援する専門企業・団体が一同に会し、無料で様々な相談を行うイベントです。
当社営業課はブースを出展し、来場されたお客様の物流に関するご相談を受け、アドバイス及び物流提案をさせていただきました。また博多港の利用促進とPRを兼ねてプレゼンテーションを行いました。
今後もこのような機会に参加し、集荷活動を続けていく予定です。
| 海の日特別番組 7月17日(土)9時35分KBC九州朝日放送(1ch)にて放映『世界的VIPが出題!!博多湾一周!クイズDEクルーズ』 | 2010年07月15日 |
博多港には古くからの歴史や数々の先端技術やアジア・世界との人・物・経済・文化の交流などがあり、市民生活に密接な関係があるにも関わらず、まだまだ広く市民に知られていないものがたくさんあります。
広く港湾施設の管理運営を行っている当社として博多港のPR・利用促進並びに当社の社会貢献を図ることを目的として、幅広く子供から大人まで楽しめるテレビ・ラジオ番組を制作し、博多港が、市民にとって、より身近で親しみやすい港であることをお伝えするため、テレビ特別番組を放送します。
今回は特に「日本一のエコターミナル」を目指す当社にとって「環境」、そして、アジアに一番近い日本の港として「対アジア」を番組制作上のキーワードといたします。
博多港をより一層身近に感じていただきたいと存じますので、ぜひご覧いただきたいと思っております。
《テレビ番組内容》
街の人に聞いてみた。「港町と聞いて思い浮かぶ都市は?」
「横浜!」「神戸!」「門司!」。
悲しいかな、我々の最も身近に存在する「博多」と答える人の何と少ないことか。
そうつぶやくのは世界的な貿易商にして大富豪として知られ、博多港をよく利用している(設定の…)、KBCテレビ「ドォーモ」でお馴染み “岡本先生”。
今回はKBCの各番組で活躍する出演者達を博多湾クルージングに招待し「博多港」の素晴らしさを知ってもらおうというVIPならではの企画を展開します。
《出演者》
世界的VIP 岡本先生
スタジオ総合司会 宮本けいすけさん(KBCアナウンサー)
回答者 徳永玲子さん、高島宗一郎さん(KBCアナウンサー)、斉藤ふみさん、スター高橋さん
《テレビ放送日》
平成22年7月17日(土)
《テレビ放送時間》
9:35~10:30
《放送局》
KBC九州朝日放送(1ch) デジタル1ch
| マースクライン、日本・アジア-北欧州航路 配船一部改編 | 2010年07月08日 |
平成22年7月8日(火)に、マースクのA.P.MOLLERが、博多港に初入港されました。
総トン数は、9万1560トン、全長346.98メートルで、博多港に入港する船としては、最大級の船です。マースクラインの日本・アジア-北欧州航路の配船が一部改編されたことに伴うものです。当日は14時から、福岡市港湾局の方々とご一緒に、弊社から、逸見廣治常務取締役、二宮保港湾事業部長他で船長をお訪ねし、初入港を歓迎して記念品を贈呈させていただきました。
今後とも博多港の更なる発展のため、集荷活動にも努力して参ります。
| 「博多港国際ターミナル旅客施設一部完成記念式典」開催 | 2010年07月01日 |
平成22年7月1日(木)午前8時より、「博多港国際ターミナル旅客施設一部完成記念式典」を開催しました。
まず、吉田宏福岡市長にご臨席の上、ご挨拶をいただきました。
博多港の外国航路船舶乗降人員数は、平成5年以降、17年連続で全国の港湾の中で第1位を続けており、空港の国際線乗降客数と比較しても全国で第6位に位置しています。
吉田市長のご挨拶の後、第一船の船長に福岡親善大使より花束の贈呈をしていただきました。引き続き、もう一人の福岡親善大使が、初入館、初乗船される乗客の代表者、行武祐子様へ記念品をお渡ししました。
そののち、ご来賓の方々並びに主催者によるテープカットを行い、華々しく施設の一部完成を祝いました。
最後は、皆さんで釜山へ向かう乗客の皆様を笑顔でお送りいたしました。
皆様が喜んでお使いいただける施設となるよう今後もメンテナンスなどに努めて参ります
| アートコンテナ | 2010年07月01日 |
アイランドシティのコンテナヤードにかわいいコンテナが到着していました。調べてみるとなにかイベントがあっているみたいです。世界を廻るコンテナを使ったユニークなイベントですね。次はどこの港でみつかるのでしょうか?
TRIP AROUND THE WORLD
https://www.tatw.info/
| トランスファクレーン(RTG)電動化実証実験一部運用開始に伴う安全祈願祭並びにプレス公開 | 2010年06月30日 |
平成22年7月1日(木)から、博多港アイランドシティコンテナターミナルでトランスファクレーン(RTG)の一部電動化による荷役作業を開始します。ディーゼルエンジンを使用しない電動RTGの導入により、エネルギーコスト、二酸化炭素(CO2)削減効果が期待されています。
それに先立ち、6月30日(水)午前10時より、安全を期して、「トランスファクレーン(RTG)の一部電動化に伴う安全祈願祭」を開催いたしました。
その後、電動RTGのデモンストレーションをしながら、プレス公開も行いました。
導入される完全電動型RTGは、ヤード内のコンテナ蔵置レーンに沿って設置された9本のバスパー(給電柱)から電力の供給を受ける仕組みで、1日から、そのうちの1本を供用し、2レーンで荷役作業を開始します。電動RTGはディーゼルエンジンを搭載した既存型に受電装置と蓄電池を装着した改造型4基が使用されます。年内には電気設備、既存RTGの電動化への改造を行い、9本のバスパーで15レーン、新造4基を加えた全17基のRTGで作業を行い、完全電動化へ移行していく予定です。
この取り組みは博多港電動化実証実験として行われ、電動RTGの導入による荷役効率の向上と運営コストの低減、CO2削減効果を検証するものです。RTGの電動化は国内初、蓄電池によるレーンチェンジを自動化して、全体運用するのは、世界初の試みとなります。
九州地方整備局様のほうで、今年度末までに電動化による効果についてデータをまとめ、その後、電動RTGの全国展開に向けたマニュアルを作成される予定です。
今後も博多港は博多港物流ITシステムをはじめ、様々なサービスを提供できるよう謙虚にかつ先鞭をつけながら、日々先進的な取り組みに挑んで参りたいと存じます。
| 役員人事のお知らせ | 2010年06月28日 |
平成22年6月28日開催の定時株主総会の決議により、取締役11名(再任10名・新任1名)及び監査役1名が選任され、それぞれ就任いたしました。また、同日開催の取締役会の決議により、代表取締役社長 江頭 和彦 及び 常務取締役 逸見 廣治 が選定され、それぞれ就任致しましたのでお知らせ致します。(詳細は会社案内の会社概要でご確認ください。)
| 博多港物流ITシステム HiTS Ver.3リリースのお知らせ | 2010年05月12日 |
博多港の物流ITシステム HiTSがバージョンUPしVer.3がリリースとなります。
HiTSは、WEBサイトを利用し、輸出入コンテナのステイタス(行政手続きの進捗状況や位置情報等)の確認や物流関係者における作業情報の指示・伝達など、物流の効率化・迅速化に必要な情報をリアルタイムに把握できるシステムです。
博多港では、利用者の皆様のご要望に応えるため、この2年間、システムの利便性向上のため各種機能の追加や強化を行ってまいりました。
その集大成としてこの度、5月17日(月)にいよいHiTS Ver.3をリリースすることとなりました。
ご利用者の皆様には、今後とも博多港及びHiTSのご利用を宜しくお願い致します。
| 第49回福岡市民のまつり「博多どんたく港まつり」に参加 | 2010年05月06日 |
当社では恒例行事となっております、毎年5月の3日、4日に開催される「博多どんたく港まつり」の2日の前夜祭、3日の式典・パレードに、社長以下若手社員で参加し、大いに盛り上がりました。
3日、4日の両日とも好天に恵まれ、人出も約225万人に達したそうです。
| 九州大学共同研究 最終報告会の開催 | 2010年04月28日 |
当社は、「博多港発展における、博多港ふ頭の役割」をテーマとして、平成19年4月より3年間、経済班と工学班の2班体制に分かれ、九州大学と共同研究を行ってきました。
3年間の共同研究の総括として、4月28日(水)福岡リーセントホテルで、最終報告会を開催いたしました。当社及び博多港の将来的発展の関係者として、国土交通省九州地方整備局の方々、福岡市港湾局の方々、博多港のオペレーターの方々等多くの方にご参加いただきました。
工学班は、「コンテナターミナル内の荷役機器オペレーションに関する研究」として、九州大学工学研究院海洋システム工学部門の篠田教授より発表いただきました。
また、経済班は、「博多港ふ頭㈱における今後の戦略展開について」をテーマとして当社、営業課の中村課長より発表いただきました。
それぞれの発表後、質疑応答や博多港の将来像についてフリーディスカッションを行いましたが、多くの参加者より様々な視点で質問や意見を頂戴し、最終総括に値する非常に盛り上がった報告会となりました。
当社は、共同研究で学んだことや今回の報告会で皆様よりいただいた意見を、今後のますますの博多港の発展に活かしていくよう努力したいと思っております。
最後に、共同研究に協力していただいた、九州大学の先生方や関係者の方、その他、参加いただいた港湾関係者の方々にお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。