| MAERSK EVORA初入港 | 2011年06月06日 |
平成23年6月6日(月)に全長366メートル、総トン数14万トンの「MAERSK EVORA」がICコンテナターミナルに入港しました。
博多港では全長360メートル超、14万トン級の本船の入港は初めてのことで、髙島市長や福岡市港湾局の方々と共に記念品贈呈を行いました。
船内では船長室や医務室、レストラン等様々な部屋を案内いただき、軽食もご馳走になりました!
今後もよりよいサービスを提供できるよう努めていきます。
| 日本港湾協会技術賞受賞!! | 2011年06月01日 |
国内最先端のエコ・ターミナルの実現に向け、世界で初めて電動トランスファクレーンをターミナルに全面導入するとともにリーファー設備の遮光による省電力化を行い、荷役効率の向上、コスト低減、さらにはCO2大幅削減を実現した功績に対し、この度、社団法人日本港湾協会より技術賞を受賞いたしました。今後も日本一のエコターミナルを目指し、更なる技術の向上を図ってまります。
表彰状 | SIPGの陳董事長が博多港を視察されました。 | 2011年05月31日 |
中国の上海港を開発・運営している上海国際港務(集団)股份有限公司(SIPG社)のトップ陳董事長が、福岡市を訪問され博多港を視察されました。
今回は、船上視察となりましたが、当社も同船させていただき、同じコンテナターミナルの運営会社として様々な情報交換をさせていただきました。
上海港は現在、世界一のコンテナ量を取り扱う港であり、博多港とは規模的に大きく違いますが「利用者に選ばれる港づくり」への想いは、共に同じ。短い時間ではありましたが、大変有意義な時間となりました。
博多港でも上海発着のコンテナが一番多いこともあり、今後とも様々な側面で交流をしていきたいと考えています。
| MAERSK LINE 「欧州航路:AE2」「北米航路:TP5」 初入港 | 2011年05月18日 |
平成23年5月16日(月)に欧州航路〔AE2サービス〕第一号の「ADRIAN MAERSK」、平成23年5月17日(火)には北米航路〔TP5サービス〕第一号の「SEA-LAND LIGHTNING」が、連続して博多港ICコンテナターミナルに初入港いたしました。晴々としたいい天気で入港する姿は光輝いており、両日ともに初入港を記念いたしまして、福岡市港湾局の方々とご一緒に、ささやかながら記念品を贈呈させて頂きました。
コンテナ貨物の輸出入サービスが拡充した博多港を今後ともよろしくお願いいたします。
| MAERSK LINE「欧州航路:AE2」「北米航路:TP5」初入港 | 2011年05月17日 |
| MAERSK LINE「欧州航路:AE2」「北米航路:TP5」初入港 | 2011年04月25日 |
博多港では平成23年5月より、下記のとおりマースク社による欧州航路(AE-2)と北米航路(TP-5)が新設されます。
【欧州航路(AE-2)】
●初入港日:平成23年5月16日(月)
●利用CT:アイランドシティコンテナターミナル
●寄 港 地:博多(月)→大連→天津→青島→寧波→上海→塩田→タンジュンペラパス→スエズ→バレンシア→ロッテルダム→ブレーマーハーフェン→ハンブルグ→アントワープ→フェリクストウ→スエズ→シンガポール→釜山→博多
【北米航路(TP-5)】
●初入港日:平成23年5月17日(火)
●利用CT:アイランドシティコンテナターミナル
●寄 港 地:博多(火)→名古屋→横浜→ロサンゼルス→オークランド→ダッチハーバー→横浜→神戸→光陽→釜山→博多
これにより、博多港におけるコンテナ貨物の輸出入サービスが、より一層拡充されたものとなります。
なお、博多港に寄港する国際海上コンテナ航路の詳細につきましては、博多港ホームページ(https://port-of-hakata.city.fukuoka.lg.jp/)をご覧ください。
※マースク社の新規航路に関しては、下記のオペレーター会社に直接お問い合わせください。
三菱倉庫株式会社 福岡支店 港湾事業課
TEL 092-663-3200 FAX 092-663-3202
| 博多港における国際海上コンテナ船の入港予定 | 2011年04月25日 |
博多港国際コンテナターミナルへの入港予定船をお知らせいたします。
詳しくは、
https://www.hits-h.com/arvdepinfo.asp
(お手数ですが、上記アドレスのコピー&ペーストでご利用ください)
をご覧ください。
| ゴールデンウィーク期間のゲート作業について | 2011年04月20日 |
| 平成23年度春の人事について | 2011年04月02日 |
| 東北関東大震災に被災された皆さまへの支援について | 2011年03月31日 |
このたび東日本一帯を襲った未曾有の巨大地震により、被害を受けられた皆さまにお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。
弊社は被災者の方々の救援や被災地の一日も早い復興に役立てていただくため、義援金として100万円を日本赤十字社を通じ寄付させていただきました。
あわせて、社員に対しても義援金を募り寄付させていただきました。
一日も早く被災地が復旧復興しますよう、弊社一同、心よりお祈り申し上げます。


