お知らせ

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博多港振興セミナー(東京) 2012年02月08日

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2月8日(水)、ホテルオークラ東京にて、福岡市港湾局、博多港振興協会及び当社主催の博多港振興セミナーが開催されました。
福岡市の髙島市長からも博多港についてのプレゼンが行われました。
当社もブースを出展し、博多港コンテナターミナルのDVD上映や物流ITシステムHiTSのデモンストレーションを行いました。
東京で毎年開催されている、博多港振興セミナーの来場者数は年々増加しており、今年も船会社、荷主、物流関係者を中心に800人程度の来場者があり大盛況でありました。
ご来場者及び関係者に改めて御礼を申し上げたいと思います。

洋上風力発電施設の視察を行いました 2012年02月07日

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環境省委託事業として九州大学が博多湾内で行なっている「博多湾浮体式海上風力発電の実証実験」を視察してきました。
今回、説明をしていただいたのは、風車を海上に浮かべる浮体を研究してある、九州大学流体環境理工学部門の経塚(きょうづか)教授でした。
風力発電には九州大学の大家教授を中心に開発が進められている「風レンズ風車(3kW)」が2基用いられていました。
「風レンズ」とは、風車の周りに取り付けられている集風体のことで、弱い風でも風車を回して発電することができるとのことでした。
この「風レンズ風車」が六角形の浮体に設置され海上に浮かんでいますが、浮力は六個のコンクリート浮体により得られています。
このコンクリート浮体は厚みが薄く、ヒビ割れ等で浮体の中に海水が入って浮力が失われないように、各浮体の中身は発砲スチロールが入っているそうです。
今回の実証実験では風力発電だけでは無く、太陽光発電パネルも設置してあり、これらによる発電量の他、浮体動揺、係留張力、気象状況等の計測も行なっているそうで、この計測データを活用し、将来的には今回の施設を更に大型化した「複合洋上浮体発電ファーム」の研究が進められるとのことです。
本実証実験が、日本の洋上風力発電の発展に結びつくものになる可能性があるという事を考えると、非常に意義深いものだと感じました。
最後に、今回説明をしていただいた九州大学 経塚教授及び船を手配していただいた九州地方整備局博多港湾空港整備事務所様に感謝を申し上げます。

前田国土交通大臣のご視察 2012年01月22日

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 平成24年1月22日の午後2時より、前田国土交通大臣がアイランドシティコンテナターミナルを視察されました。現在、当ターミナルでは、国土交通省九州地方整備局の協力のもと、トランスファクレーン(RTG)の電動化、屋根付きリーファー設備およびガントリクレーン免震化等の実証実験を実施しており、この日は朝からあいにくの雨でしたが、大臣はターミナル設備・運営について熱心に質問され、こちらも、精一杯応対いたしました。
今後も、「日本一のエコターミナル」を目指し、環境・安全に配慮した運営・管理を行ってまいります。

博多港 平成20年の国際海上コンテナ貨物取扱量が過去最高を更新 2012年01月20日

博多港の平成20年の国際海上コンテナ貨物取扱量が前年比約1%増の約75万8,000TEUと過去最高を更新しました。聞き取り調査による速報推計値ですが、主な取り扱い品目としては博多港の太宗貨物であるタイヤおよび、家具、日用品となっております。
昨年10月に一部供用開始しておりました博多港アイランドシティC2コンテナターミナル(CT)に1月末、新たにコンテナクレーン2基が搬入され、調整工事などを経て4月からC1バースと合わせ5基体制となり、アイランドシティCTが連続バースとして本格稼働することになります。さらに09年度末には奥行き350 mのヤードが完成予定です。
今後も貨物の集荷に努め、よりよいサービスを皆様に提供できるように尽力したいと思います。
尚、博多港の平成20年国際海上コンテナ貨物取扱量については、福岡市港湾局のホームページもご参照ください。 https://www.port-of-hakata.or.jp/282_index_msg.html

三井物産㈱全国支社支店長のご視察 2012年01月18日

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 平成24年1月18日、三井物産株式会社の全国支社支店長の皆様が、博多港をご視察されました。
まずは、福岡市港湾局から挨拶があり、次に日本通運からSSEの説明、当社からは博多港の概要説明を行い、特に東アジア海外諸港との近さや国内輸送における港と陸空輸送モードとの接続がスムーズであるといった博多港の優位性をPRいたしました。
 また、コンテナヤード内に実際に入り、トランスファクレーンを間近に荷役機器電動化等エコへの取り組みについても説明させていただきました。
 今後も視察を通じ博多港の良さを知っていただき、物流を見直す際に博多港利用を考えていただければと思っております。

新年のご挨拶 2012年01月01日

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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 
 本年も博多港および福岡市の発展に寄与するため気を引き締めて頑張ってまいります。

エコターミナル実現のため、電気自動車を導入いたしました。 2011年11月25日

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 当社では「環境負荷低減への取り組み」の一環として、電気自動車を2台導入いたしました。また、香椎コンテナターミナル内に電気自動車用充電スタンドを設置しております。

  なお、充電スタンドにつきましては、9時~17時に限り、ターミナル利用者に開放いたします。
 電気自動車に充電したい方は、博多港ふ頭株式会社事務所(香椎コンテナターミナル管理棟4階)までお越しください。(場合によっては使用できないことがありますので、ご了承ください。)

今年もJAPPEに出展しています! 2011年11月22日

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 博多港ふ頭㈱営業課は、今年も中国の広州で開催されています「2011日系自動車部品展示会(JAPPE2011)」にブースを出展し、博多港のPR及び営業活動を行っています!
会場では、7月に広州外語外貿大学からインターンシップ生として、当社で研修を行った(研修期間1週間)肖くんも手伝ってくれています。
今日から24日までと短い期間ではありますが、自動車部品メーカーの皆様にしっかりと博多港のPR及び営業活動を行いたいと思います!

追記:先日お伝えしました「2011日系自動車部品展示会(JAPPE2011)」に関しての記事が11月23日付けの西日本新聞の朝刊に掲載されました!

JAPPE2011の様子が掲載されていますので、ぜひご一読下さい。

『博多港振興セミナー/大阪』が開催されました 2011年11月21日

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11月17日(木)に、ウェスティンホテル大阪にて、福岡市・博多港振興協会主催の『博多港振興セミナー/大阪』が開催されました。

当日は、荷主企業、海運・物流企業などから350名程のご参加を頂き、福岡市港湾局の松本局長より「東アジアに面する日本海ゲートウェイ」と題した講演が行われました。

当社も博多港のPR/DVD上映、パネル展示、HiTS.ver3の説明等を行いましたところ、多くの方々っよりお声掛けを頂きました。

セミナー後の交流会でも活発な意見交換が行われ、元気いっぱいの振興セミナーになったと思います。

JICA集団研修『港湾戦略運営』 2011年11月10日

11月10日(木)に、JICA集団研修『港湾戦略運営』の皆様が博多港を視察されました。
 この研修には17の国と地域の港湾運営に関わっている方々が参加しており、質疑応答では港の運営や成り立ちなど多くの質問を受け、真剣さが伝わってきました。

 最近では博多港にも海外からの視察者が多くなり、今月末も研修生が視察予定です。

 より多くの方々に博多港を良さを知っていただける機会になれば幸いです。

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