| 地方創生セミナー「アジアゲートウェイとしてのFUKUOKA」において講演させていただきました。 | 2015年05月21日 |
5月20日(水)会員制ライブラリー「BIZCOLI」(福岡市中央区渡部通2-1-82電気ビル共創館3階)にて開催されましたセミナー「アジアゲートウェイとしてのFUKUOKA」において、当社 大東専務が講演をさせていただきました。
このセミナーは福岡のゲートウェイ機能(インフラ)がどのように形成され、福岡の経済やまちづくりにどのような影響を与えてきたのか、過去と今を知ることで、将来の福岡のまちを展望し、地方創生の実現と地域インフラ、更にはまちづくりに関する情報提供の場として企画されたもので平成27年3月から全7回の予定で開催されています。
第1回と第2回は「空港」がテーマでしたが、今回の第3回と来月の第4回は「博多港」がテーマとなっており、当社の大東専務が「アジアとの交流を支えてきた博多港」と題し金印の時代~現在までアジアとの交流を支えてきた博多港の歴史について講演させていただきました。
当日は50名を超える方が参加され、講演会後に行われた交流会では「博多港が遥か昔からアジア交流の重要拠点であり、福岡の発展を支えてきたという事実を初めて知った。」という意見が多く聞かれ、大東専務も質問攻めにあっていました。
今後もこういう機会があれば積極的に参加し、博多港の情報を発信していきたいと考えています。
担当:総務課 中村
| 第8回海外事業研修会を開催しました。 | 2015年05月18日 |
5月18日(月)社内研修会を開催いたしました。
今回で8回目となる海外事業研修は、門司税関 博多税関支署から鈴木崇文様を招き、税関の業務内容や海外への通関システム(NACCS)の導入、WCO(世界税関機構)の活動等について学びました。
研修の中で、政府開発援助(ODA)として開発途上国に技術協力を実施する「関税技術協力」を通して、経済成長への貢献、税関の適切な執行、国際社会における地位向上などが行われていることを勉強しました。
その他にも、日本が導入している通関システムNACCS(輸出入・港湾関連情報処理システム)を取り入れたベトナムやミャンマーにおける通関システムの導入支援についても学びました。
今回の研修で得た知識を、日々の業務に役立てていきたいと考えております。
担当 総務課
| 福建省交通運輸庁御一行様博多港コンテナターミナルご視察 | 2015年05月11日 |
| 第54回博多どんたくまつりに参加しました | 2015年05月02日 |
| タイ港湾庁(PAT)と港湾物流ITシステム連携に関する覚書締結 | 2015年04月28日 |
| 三井造船新入社員研修御一行様 博多港視察 | 2015年04月28日 |
| インフラツアー見学会の実施 | 2015年04月18日 |
4月18日(土) 国土交通省九州地方整備局主催による、小学3年生~5年生を対象とした、インフラツアー(別紙添付参照)が開催され、保護者を含む約50名の方が博多港にも視察にいらっしゃいました。
博多港では、香椎コンテナターミナルとアイランドシティコンテナターミナルの見学を実施しました。
香椎コンテナターミナルでは、主に「ストラドルキャリア」を見学し、博多港のゆるキャラであるポート君も登場し来場者の皆さんを驚かせました。
また、アイランドシティコンテナターミナルでは、温度管理の必要な「リーファーコンテナ」の中や、船からコンテナを積み下ろしする「ガントリークレーン」、更には構内を走るトレーラー等の荷役機械を見学していただき、また、博多港の環境や災害への取り組みに対し説明いたしました。
皆さん好奇心が旺盛で、お子さんはもちろん保護者の方々からも多くの質問をいただきました。
今後も博多港の取り組み等を市民の皆さまに知っていただきたく、このような取り組みに積極的に協力していきたいと思います。
担当:営業課
インフラツアー | インドネシア政府およびJICAの皆様 博多港視察 | 2015年04月15日 |
| 博多港物流ITシステム HiTS Ver.3 「英語」「中国語」ページのリリースについて | 2015年04月01日 |
博多港には、コンテナのステータスの確認や、物流関係者間における作業指示・伝達など、物流の効率化・迅速化に必要な情報をリアルタイムに無料で提供している、物流ITシステムHiTS Ver.3があります。
この度、機能向上の一環として、HiTSの「英語」ページを拡充するとともに、新たに「中国語」のページを制作致しました。
現在、HiTSは、国際間のコンテナトレーサビリティの実現を目的として、海外連携を実施していますが、今後、グローバルネットワークを拡大していくなかで、海外側のニーズに応えるべく「外国語」ページの拡充を実施したものです。
これにより、海外からでも「HiTS」にアクセスし、コンテナのステータス情報を確認出来るようになり、また、国内においても荷主や海貨業者等の外国人スタッフによる「HiTS」を用いた業務が容易となります。
◆HiTS Ver3.のWebは下記参照
HiTS TOPページ: https://www.hits-h.com/index.asp
英語ページ: https://www.hits-h.com/index_en.asp
中国語ページ:https://www.hits-h.com/index_ch.asp
担当:営業課
| CHUN JIN 歓迎訪船 | 2015年03月23日 |





















