お知らせ

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前原市立 前原小学校5年生が香椎コンテナターミナルを見学 2007年07月11日

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平成19年7月11日(水)、前原市立 前原小学校5年生(約140名)の子どもたちが香椎コンテナターミナルを見学されました。
そのとき、子供たちから以下のような、なかなか鋭い質問を受けました。

【子供たちから出た質問とその答え】

質問① ストラドルキャリアの重さを教えてください。

(答え)ストラドルキャリアの重さは約60トンです。
因みに、ガントリークレーンは、約890トン、トランスファーテナーは、約130トンです。

質問② たくさん置いてあるコンテナがいっぱいになったらどうするのですか?

(答え) いっぱいにならないように、常にコンテナ船に積んだり、シャーシに載せてヤードの外に出したりしています。
それでも許容範囲を超えるようならば、新しいコンテナ置き場を作らなければなりません。そのため、現在、アイランドシティにおいて水深15メートルの岸壁の整備を行っています。岸壁の背後にコンテナヤード(コンテナを置く場所)の整備も行う予定です。

質問③ コンテナは何日くらい置いておくのですか? 

(答え) 平均一週間程度置いています。

普段何気なく日常業務を行っている私たちにとって、子供たちの視点からの素朴な質問は、改めて私たちの周りの基本的なことを見つめ直すことができます。
これからも博多港がみなさんにとって使いやすく、親しみやすい、興味の持てる港となるように努力していきたいと思います。

前原市立 南風小学校5年生が香椎コンテナターミナルを見学 2007年07月09日

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平成19年7月9日(月)、前原市立南風小学校5年生(約140名)のみなさんが、香椎パークポートを見学されました。

これは、(社)博多港振興協会が実施している港見学ツアーの一環で、子供たちは、管理棟の屋上から大型の荷役機械やターミナルで作業している人たちの様子を見て感動したようです。

【見学者の感想】
前原市立南風小学校のA先生は、
「なかなか普段見られない施設を子供たちに見せることができて、よかったです。また、ふ頭ごとに輸入しているものの種類が違うのですね。私自身も勉強になりました。」
と感想をおっしゃいました。

見学した児童さんも、
児童A「いろいろな知らない機械にびっくり。機械の名前が分かってよかった。」
児童B「色々な機械を動かすのは難しいのに、きれいにコンテナを並べて、取りに来た車に載せていたのが印象に残った。」
児童C「思った以上に大きな機械を高い所で作業しながら動かしていたので、驚いた。」
など、ガントリークレーンやストラドルキャリアなどの機械や作業する人々の姿に感動したようです。

コンテナターミナル見学に関するお問い合わせは、下記の通りです。

【お問い合わせ先】
社団法人 博多港振興協会 担当 岳 かつ枝(たけ かつえ)
福岡市博多区沖浜町12-1博多港センタービル6階
TEL:(092)271-1378

博多港ふ頭株式会社 総務部 経営計画課 担当 岳 康宏(たけ やすひろ)
福岡市東区香椎浜3丁目13番香椎コンテナターミナル
TEL:(092)663-3111

客船「にっぽん丸」博多港寄港 2007年07月06日

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客船「にっぽん丸」博多港寄港

平成19年7月12日客船『にっぽん丸』が博多港に寄港します。
(『博多―神戸―横浜』クルーズ)
7月12日(木)14時00分 釜山港から回航入港し、中央ふ頭5岸に接岸します。今回の博多港入港では、博多祇園山笠の見学・市内観光が予定されています。7月13日(金)14時00分には、神戸港へ向け出港の予定です。

『3代目「にっぽん丸」』
にっぽん丸は、日本の大手海運会社、商船三井の外航客船部門担当会社、商船三井客船(通称:MOPAS)が運航する、外航クルーズ客船です。1990年9月27日に竣工され、2代目にっぽん丸に代わる客船として、1990年に三菱重工業神戸造船所で新造船されました。1990年3月に三菱重工業神戸造船所で進水式が執り行われ、紀宮清子内親王による「にっぽん丸」命名と支綱切断が行われました。

(主要目)
総トン数21,903トン
全 長 166.65m
船 幅 24.00m
主機関ディーゼル 10,450ps×2基
巡航速力18ノット(時速約36km/h)
最高速力21ノット(時速約42km/h)
乗客定員184室・532名(最大)
船 籍日本-東京
船 主株式会社商船三井
運 航商船三井客船株式会社
造船所三菱重工業神戸造船所
起 工1989年10月
就 航1990年9月

※もっと詳しく知りたいという方は、こちらへアクセスしてください。
https://www.mopas.co.jp/

博多港国際コンテナターミナルにおける国際コンテナ取扱量“月間最高記録”を更新 2007年07月02日

平成19年6月における博多港アイランドシティ地区及び香椎パークポート地区の両コンテナターミナルの国際コンテナ取扱量が、“月間57,914TEU(速報値)”【対前年同月比約13%増】を記録し、過去最高を更新しました。
その要因は、アジアに近接した地理的特性を有する博多港において、経済発展を続ける中国を中心としたアジア諸国との国際コンテナ取扱量の伸びが顕著であることなどがあげられます。
今後も増加する国際コンテナに対応するため、コンテナ輸送の効率化をはじめとした港湾輸送サービスの更なる充実に向け、取り組んで参ります。

博多港ふ頭株式会社のWEBサイトがリニューアルOPENしました! 2007年07月01日

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この度、博多港ふ頭株式会社のWEBサイトが
全面リニューアルOPENしました!
弊社からのお知らせや、博多港写真館など
定期的に更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

海の日記念特別番組「博多港探訪」~福岡発展の源は博多湾にあり!~放送!! 2007年06月29日

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FBS福岡放送において、身近で活力ある「わたしたちの博多港」を広く市民の方々に知っていただくため、7月16日の「海の日」にあわせて下記の通り、特別番組を放送します。

【内容】
「博多港」の歴史や役割について「旅」をテーマに博多港を探訪
~国際交流拠点港湾として発展を続ける博多港、そして未来へ~
○博多港の歴史:金印~遣隋使・遣唐使~鴻臚館~現代
○観光施設:シーサイドももち・福岡タワー・博多ポートタワー
○物流・人流拠点:博多港国際コンテナターミナル・博多港国際ターミナル等
○各ふ頭の役割:博多ふ頭・中央ふ頭・東浜ふ頭・箱崎ふ頭・香椎PP・IC等
○「海の日」のイベント紹介

【放送日】
平成19年7月14日(土)

【放送時間】
10:30~11:25

【放送局】
FBS福岡放送(12ch)

【協力】
福岡市港湾局
福岡市博物館

博多港物流ITシステム累計アクセス件数1000万件突破 2007年06月18日

当社が福岡市港湾局と共同開発、運営している「博多港物流ITシステム(通称、HiTS ver.2)」が、先月、過去最高の34万7千件のアクセスを記録するとともに、平成19年6月19日には、平成12年11月サービス開始以来の累計アクセス件数が1000万件を突破いたしました。

東アジアの経済成長を背景に過去最高を更新し続けるコンテナ貨物量とともに、現在整備が進められているアイランドシティC2コンテナターミナルの供用開始に合わせて、より利便性と信頼性を高め、博多港を中心とした効率的で付加価値の高い物流を支援する重要なツールとして、今後ともITシステムの機能強化に力を入れて参ります。

第12回中国国際家具「輸出」及び木工機械展覧会へブースを出展 2007年06月15日

6月12日~15日の間、中国遼寧省大連市で開催された「第12回中国国際家具「輸出」及び木工機会展覧会」に 当社の営業活動と博多港のPRを目的にしたブースを出展いたしました。

この「中国国際家具「輸出」及び木工機会展覧会」は、毎年この時期に大連で開催され、中国国内外から500社近い 企業がブースを出展し、来場者約8万人、80億円余りの取引が行われる商談会です。

当社は「商談の次は物流です。」をテーマに、初の試みではありますが、博多港を活用した効率的物流の提案でブースを構成し、 営業活動と博多港のPR活動を行いました。

来場された日本企業の方々からは「こんなところで博多港さん何してるんですか?」と最初は言われましたが、目的を説明させていただくと「なるほどね、博多港さんは積極的だね~。」と感心してくださる企業さんもいらっしゃったりして PRだけでは無く、新しい出会いを生んでくれる場でもありました。

このような展覧会での活動は、終わってからが本当の勝負です。
今回の縁を大切に、今後の営業活動の成果に繋げていきたいと思います!!

平成19年度 組織体制について!! 2007年03月31日

アイランドシティC2岸壁供用へ向けた組織体制の強化及び管理体制の適正化を図るため、整備課を整備第1課・整備第2課の2課制にいたしました。

管理エリアの拡大(IC外周緑地)!! 2007年03月31日

平成19年度より、IC外周緑地も当社が管理することとなりました。

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