| 「自動車関連産業向けPR強化週間(in広州)」11月18日レポート!! その① いよいよ明日から「2008日系自動車部品調達販売展示会at広州モーターショウ」が開幕します!! | 2008年11月18日 |
「2008日系自動車部品調達販売展示会at広州モーターショウ」の開幕を明日に控え、ブース出展グループは、ブースの出展準備を行いました!!
中国でのブース出展は今回で3度目、過去の出展経験を踏まえ、スムーズな出展準備を行うことが出来ました。
| 「自動車関連産業向けPR強化週間(in広州)」11月18日レポート!! その② 「中国経済事情研修視察団」3日目!! | 2008年11月18日 |
11月18日、「中国経済事情研修視察団」は、広東省順徳にあります「豊田合成(佛山)汽車部品有限公司」と広州市南沙にあります「広汽豊田汽車有限公司」を訪問いたしました。
特に午前中に訪問させていただいた「豊田合成(佛山)汽車部品有限公司」は、2S(整理・整頓)1Y(ゆかに物を置かない)を徹底していく中で、作業工程における無駄の追究と改善を行い続けており、その品質及び生産能力は、日本の工場と同等或は半歩先に出ていると総経理が自信を持って言わるほどでした。
(因みに創設は2004年10月12日 4年経過した程度)
実際、工場の中を見学させていただくと、様々な改善事例や毎日の作業の中で気付いた問題点などがいたる所に掲示してあり、その問題点に、現地作業員が一丸となり、積極的に改善策を検討し実践している姿に、実際にものづくりを行われている参加者の皆さんは大きなショックと、強い危機感を感じられたようです。
参加者の方々に感想を聞くと「今、日本人の若い作業員は、ここまでの要求に応えられないし、すぐ辞めてしまう。今日の現場を見ると、このままでは日本のものづくりは危ないとの危機感を強く持った。」や「今まで、中国人や中国の工場に対し、どこかいい加減なイメージを持っていたが、今回の視察で完全にイメージが変わった。」といったような感想が多く聞かれました。
ご案内いただいた工場長の話によると、現地作業員をここまで教育するのに1年半もの歳月を費やしたとのことで「根気よくやり続けること」というアドバイスをいただきました。
この言葉はものづくりのみならず、どの業界にも通じる言葉で、私も常に問題意識を持ち、皆が小さな改善点に気付き、改善できるような環境及び体制づくりを行っていきたいと感じました。
ここでの現場視察は、ものづくりを行う団員の皆さんのみならず、わたしの胸にも、深く印象に残るものでした。
因みに写真は、実際に「豊田合成(佛山)汽車部品有限公司」が、人材育成の中で2S(整理・整頓)について教える際のブロックです。
こういう根本的なことから、わかりやすく地道に教えていく姿勢に、ただただ感心するばかりです。
| 「自動車関連産業向けPR強化週間(in広州)」11月17日レポート!! | 2008年11月17日 |
11月17日「中国経済事情研修視察団」は、広州にて樹脂部品成型用の金型製造及び樹脂部品を製造している「広州維思車用部件有限公司」と、主に家電製品向けに金型プレスを行っている「広州翔翎金属製品有限公司」を訪問致しました。
特に印象深かったのが午前中訪問した「広州維思車用部件有限公司」、こちらは主に2輪車(バイク)メーター部分の樹脂加工などを行っている会社なのですが、2年程前から4輪車(自動車)の内装部品の製造も始めたそうで、今年から2名の日本人アドバイザーを招き入れ、更なる品質向上と生産性の効率化を目指し、あらゆる改善に対し、非常に積極的且つ前向きに取り組んでいました。
訪問団に対しても「工場見学中に改善すべき点、気になる点があれば教えてください。」と総経理自らがお願いする程で、その姿勢は非常に好感が持てるものでした。
今後、品質が更に向上すれば、日本への輸出も十分考えられる業界のため、福岡の製造業の方々に紛れながらも、しっかりと博多港のPRをさせていただきました。
| 突然ですが、11月16日~23日の8日間を「自動車関連産業向けPR強化週間(in広州)」とさせていただきます!! | 2008年11月16日 |
11月16日、当社社員2グループが中国広東省広州の地に到着しました。
1つのグループは、福岡県中小企業振興センターが、福岡県内の自動車関連産業を対象にして開催した「中国経済事情研修視察」のメンバーとして、もう1つのグループは、19日より開催される「2008日系自動車部品調達販売展示会at広州モーターショウ」にブース出展を行うメンバーとして、それぞれの役割を胸に広州入りしています。
2グループは、現地でほとんど別行動ですが、自動車産業の実情を肌で感じ、学びながら150万台構想北部九州の国際港湾「博多港」を強くPRしていきたいと思います!!
良いタイトルが浮かばず長いタイトルとなりましたが、とにもかくにも今週は、その現地での活動を出来る限り、トピックスでお伝えします!!
| 博多港/東京セミナーが8月21日に開催されました!! | 2008年08月22日 |
2008年8月21日、東京都内のホテルにて、関東地区の荷主及び港湾関係者の方々を迎え「博多港振興セミナー」が開催されました。
会場では吉田市長自ら、福岡市と韓国・釜山広域市との超広域経済圏構想や、北部九州地域に集積が進む自動車関連産業など最新のトピックスや、博多港の航路サービスや機能などについてプレゼンテーションを行うなど、博多港の関係業者が一体となり、積極的なPR活動が行われました。
もちろん、当社もブース出展やPRビデオの上映など、様々なPR活動をさせていただきました。
| アイランドシティC2バース工事の現況29 | 2008年08月13日 |
コンテナ蔵地場所の姿がしっかり見えてきました。
奥のほうには照明灯が建っています。
| アイランドシティC2バース工事の現況28 | 2008年07月23日 |
前回の報告より2週間経過しました。
コンテナ蔵置場所の工事は着々と進んでいるようです。
| アイランドシティ港湾関連用地分譲公募開始 | 2008年07月15日 |
アイランドシティみなとづくりエリアにおいて、港湾関連用地の分譲が開始されました。
コンテナターミナル周辺がより一層整備され、博多港が皆様にとってさらに使いやすい港となるよう我々も努力して参りたいと存じます。
【分譲の概要】
1.対象事業者:港湾関連事業者及び港湾関連事業者に施設を提供する不動産事業者
2.所在地及び公募面積
2ha区画 福岡市東区香椎浜三丁目25番8(約19,650㎡)
4ha区画 福岡市東区香椎浜三丁目25番12(約43,806㎡)
5ha区画 福岡市東区香椎浜三丁目25番1の一部(約50,804㎡)
3.公募価格:132,600円/㎡(7,000㎡区画2方路の場合)
※区画規模、接道条件等により異なります。
4.公募要綱の配布、申込受付期間、場所
平成20年7月15日(火)~8月4日(月)までの午前9時~午後5時
(土、日、祝日を除く)
問い合わせ先
福岡市中央区天神一丁目8番1号
福岡市港湾局 アイランドシティ経営計画部 誘致促進課
℡(092)711-4143
| 7万トン級の『HYUNDAI BUSAN』が博多港入港 | 2008年07月10日 |
アイランドシティ・コンテナターミナルに、同ターミナルで初めて7万トンを超えるコンテナ船『HYUNDAI BUSAN』(総トン数74,651 トン、全長303.83メートル、積載能力6,755TEU)が入港(接岸)しました。
ニューワールド・アライアンス(TNWA)は、現代商船が運航するアジア-欧州航路のコンテナサービスAEXで博多港への定期配船を開始されました。堅調な輸送需要を背景に、寄港を再開していただくこととなり、直航便化により更なるサービスの向上が期待されます。
AEXの投入船は積載能力6755TEUの船が8隻、積載能力5896TEUの船が1隻の合計9隻です。博多港への追加寄港に伴い、ローテーションは博多(木・土)-光陽(土・日)-釜山(日・火)-高雄(水・木)-香港(金・土)-シンガポール(月・火)-ロッテルダム(金・日)-ハンブルク(日・火)-テムズポート(水・土)-シンガポール(火・木)-香港(日・月)-高雄(月・火)-博多と変更になります。
博多港では、『HYUNDAI BUSAN』のような大型船舶に対応できるようにするため、アイランドシティ・コンテナターミナルに、水深15m岸壁の整備が進められおり、今秋使用開始の予定です。
今後ともコンテナ航路の充実及び利便性の向上に努めて参る所存です。
| クルーズ客船 「 COSTA ALLEGRA 」 博多初入港! | 2008年07月09日 |
地中海クルーズの名門と言われるヨーロッパ最大のクルーズ会社”コスタ・クルーズ”が所有する「COSTA ALLEGRA」が、本日朝に博多港へ初入港しました。今回の入港を含めて、今年10月までに合計16回の寄港が予定されています。
「COSTA ALLEGRA」は、1969年にコンテナ船として就航し、その後客船として改造されています。
総トン数 28,000t
全長 180m
客室数 410室
乗客数 924人
就航年 1992年