お知らせ

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DAAD視察 2014年05月16日

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ドイツよりDAAD(ドイツ学術交流会)のメンバーが視察にいらっしゃいました。
ドイツ学術交流会は、大学・研究機関や研究者・留学生の交流を支援するために本部をボンに、その14カ国に在外事務所を設置するドイツの機関です。

今回は、大学教育を終えたドイツ人を対象とする「日本語学習と企業内研修」の一部で、日本やアジアの状況に通じた若いエキスパートを育成するための奨学金プログラムの一環として当社を含めた九州の企業の視察にやってきました。

港湾関係の研修生はいなかったものの、各分野における選抜された専門家留学生(国費留学)の集まりで、アイランドシティを中心とした埋め立てや環境に及ぼす影響等について非常に興味を持っていました。
当社のコンテナターミナルにおける環境への取り組みについても、熱心に質問が相次ぎました。

今後も、彼らのあらゆる分野で日本とドイツのかけ橋になってもらうなかで、博多港のPRもしてもらえればと思っております。

(営業課)

海外事業の社内研修を開催しました。 2014年05月14日

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5月14日(水)に、港湾分野の国際業務に係る知識や経験、ノウハウを学ぶための社内研修会を開催しました。
今回で3回目となる海外事業研修会では、港湾関連事業の国際分野に精通している講師を招き、国際協力業務や異文化との接触などについて社員が受講しました。
今回学んだ貴重な体験を生かし、今後、港湾事業の発展に貢献していきたいと考えております。

総務部

IPC(インドネシア港)視察 2014年05月07日

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インドネシアの大手ターミナルオペレーターである、IPC(インドネシアポートコーポレーション)社より、視察団が博多港に来ました。

視察団は、300人の若手社員から選抜されたメンバーで構成され、インドネシア港発展のため、海外の多数港にてチームに分かれて視察をしているようです。

博多港での視察項目内容としては、組織文化、環境面、IT、人材育成、ターミナルのオペレーション等についての質問等がありました。

ジャカルタの郊外に新しいコンテナターミナルを整備中のインドネシアからの貨物は今後増加していくと思われますので、今後も情報交換等を行っていきたいと思います。

第53回博多どんたく港まつりに参加しました 2014年05月07日

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「博多どんたく港まつり」、2日(金)の前夜祭や3日(土)の式典・パレードに、「福岡市女性翼の会」の皆様とご一緒に、社長以下若手社員の有志で参加いたしました。

 今年は天候に恵まれ、青空のもと国内外からのべ750団体、おそよ3万7千人がどんたく隊として参加し、迫力のあるパレードが開催されました。
 訪れた人は、毎年恒例となっている花自動車の華やかさや各団体の個性的な衣装などを楽しんでいる様子で、2日間で去年を20万人上回る、のべ240万人の人出で賑わったということです。

総務部

海外事業の社内研修会を開催しました。 2014年04月11日

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4月10日(木)と11日(金)、海外事業に係る知識、ノウハウを学ぶための社内研修会を開催しました。
今回で2回目となる海外事業研修会ですが、一般財団法人国際臨海開発研究センター(OCDI)から、海外事業の専門知識や豊富な経験を持つ講師を招き、海外プロジェクトの入札と契約、ADBにおけるコンサルタント業務の入札、OCDIの活動状況などについて、社員が受講しました。

弊社は、今回学んだ貴重な知識を今後の海外での事業活動に活かし、博多港の発展や利用サービスの向上に繋げていきたいと考えております。

総務部

IAPH中間総会 プレゼンテーション 2014年04月07日

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2014年4月6日より10日までに、オーストラリアシドニーにてIAPH(国際港湾協会)の中間年次総会が開催されました。

昨年5月にアメリカのロサンジェルスで開催された総会にて、博多港コンテナターミナルの環境への取り組みが高く評価され、港湾環境賞で金賞を受賞いたしました。

今回は、総会前の4月7日に開催された、港湾開発専門委員会(港湾計画開発委員会)の理事会にて世界の港湾やコンテナターミナルで深刻な問題となっているゲート前のトレーラー渋滞の対策について、OCDI(国際臨海開発研究センター)と共同でプレゼンテーションを行いました。現在当社は、JICAが実施している、OCDIと共にインド・チェンナイ港の混雑の原因調査や対策に協力しております。

博多港では、博多港物流ITシステム「HiTS」導入後に渋滞が解消されたという実績があり、委員会では事業企画部長の二宮が博多港の導入事例について発表いたしました。

来年ハンブルグで開催される世界港湾総会にて、調査の最終報告も行う予定となっております。

※IAPH(国際港湾協会)
IAPHは、世界の港湾の発展と港湾関係者の交流を目指して1955年に設立された世界の港湾関係者が集まる唯一の国際NGO団体です。国連機関である、ILO,IMO,UNCTAD等から非政府諮問機関として公式に認められ、国際的な課題について全世界の港湾を代表しています。現在は、クルーズ、港湾保安、港湾環境、貿易手続きなど、港湾の抱える9つのテーマについて、委員会を設けて意見交換と解決策の提案を行っている組織です。

入社式を行いました 2014年04月01日

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4/1(火)、当社の入社式を行いました。
平成26年度は5名の新入社員が入社し、若い力が新たに加わりました。
希望に満ちた若者の力をかりて、我が社は博多港の更なる発展に向けて全力で取り組んで参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

総務部

中国広州市の友好協会と友好協定(覚書)に調印しました 2014年03月25日

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この度、当社社長の江頭が会長を務める福岡広州ライチ倶楽部は、広州市人民対外友好協会と「交流協力強化のための覚書」に調印しました。

調印は福岡市で行われ、広州市より広州市人民対外友好協会の劉保春副会長をはじめ6名の訪問団の方々がお見えになりました。

福岡市と広州市は1979年に友好都市となり、今年の5月で35周年を迎えます。この友好協定を機に両市における市民レベルの友好活動が更に活性化されることを期待します。

災害時対応型電動トランスファクレーン(2台)の安全祈願祭開催について 2014年03月19日

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 本日、新規導入する災害時対応型電動トランスファクレーン2台の安全を期して、安全祈願祭を開催しました。

 今回導入するトランスファクレーンは、CO2排出量の抑制のほか、緊急時(停電など)にはリーファー設備への給電が可能であり、災害時などにおける事業継続対応設備としての機能が備わっております。

 今後も利用者の皆様方と共に、より一層安全と環境に配慮したターミナルの運営に努めてまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

中華民国工商協進会九州訪問団が博多港視察におみえになりました 2014年02月26日

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本日2月26日、台湾より「中華民国工商協進会九州訪問団」及び台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊総領事が博多港の視察におみえになりました。

博多港と台湾には、台北、台中、高雄、基隆の4つの港との間に9航路が就航しており、大変重要な貿易相手国となっております。

視察のなかでは、博多港のITシステムやエコへの取組などについて活発な意見が交わされ、今後も博多港と台湾各港との関係を強化していくことで一致しました。
短い時間でしたが当社にとっても非常に有意義なご意見をうかがうことが出来ました。

今後の両国の良好な関係と更なる発展に努めてまいります。

※博多港のコンテナ船航路については、当HP内の定期航路をご確認ください

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