| ワンハイラインズ博多港寄港二十周年記念祝賀会 | 2016年04月21日 |
4月21日(木)、ワンハイラインズの博多港寄港二十周年記念祝賀会がホテル日航福岡で開催されました。
祝賀会では、主催者である株式会社ジェネックの牛山社長より主催者の挨拶があり、続いてワンハイラインズ株式会社の謝副社長がご挨拶されました。
また、謝副社長と福岡市港湾空港局の則松局長、並びにコンテナターミナルの運営会社である当社社長大東との間で記念品交換を行うなど、大変盛況な祝賀会となりました。
当社の大東からは、「長期に渡り博多港に寄港いただいているワンハイラインズ様、主催者であるジェネック様、列席している関係者の皆様の益々の繁栄とご健勝を祈念するとともに、この度の熊本を中心とした地震災害の1日でも早い終息、被災地の復旧・復興を願い、同じ九州経済圏の仲間として、今こそ手を差し伸べて皆で支援していきましょう」という中締めの挨拶をさせていただきました。
※記念品交換の様子
(写真1.)
【ワンハイラインズ株式会社】
代表取締役副社長 謝牧融様 (左)
【博多港ふ頭株式会社】
代表取締役社長 大東光一 (中央)
【株式会社ジェネック】
代表取締役社長 牛山啓二様 (右)
(写真2.)
福岡市港湾空港局 則松局長からの記念品贈呈
営業課
| 博多港国際コンテナターミナルは通常どおり稼働しています。 | 2016年04月15日 |
4月16日午前1時25分ごろ、熊本県で震度6強の地震がありました。
連日の大規模地震により、被害を受けられました方々には心よりお見舞い申し上げます。
博多港国際コンテナターミナルにおいても震度3の揺れが観測されましたが、幸い地震の影響もなく香椎コンテナターミナル・アイランドシティコンテナターミナル共に通常通り稼働しております。
| 地震被災者の皆さまにお見舞い申し上げます | 2016年04月14日 |
この度の熊本地方の地震により被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。
現在も頻繁に続く余震が一日も早く収束するよう、心よりお祈り申し上げます。
| 入社式を行いました。 | 2016年04月01日 |
| 国際港湾保安プログラムが実施されました | 2016年03月11日 |
3月8日(火)と3月9日(水)の二日間にわたり、中央埠頭地区国際旅客施設、アイランドシティコンテナターミナルで、米国沿岸警備隊による、改正SOLAS条約に基づく港湾保安対策の取組状況について現地調査を行う「国際港湾保安プログラム」が実施されました。
講評では、「日本の港湾保安対策は世界的にも高いレベルが保たれている。特に、日本では伊勢志摩サミットの開催を控える中、保安対策の強化に力を入れて取り組んでいることがよく分かった。また、博多港における物流ITシステムの活用などは世界的に見てもベストプラクティスである」との評価を受けることができました。
今後とも博多港では、引き続き保安対策の強化に力を入れて取り組んでまいります。
ふ頭管理第1課
| 福岡県産品輸出促進協議会の皆様が博多港を視察されました | 2016年03月07日 |
| 【JICAプロジェクト】「インド国・チェンナイ港運営管理改善事業」について、現地海事新聞から取材を受けました | 2016年03月01日 |
2014年6月より、JICA-ODAプロジェクトとして(一財)OCDI・三井造船㈱及び当社の3社JVで取組んでいる「インド国・チェンナイ港運営管理改善事業」について、現地海事新聞(SAGARSANDESH)から取材を受けました。
”JAPANESE TEAM FROM JICA HELPS CHENNAI PORT TO TACKLE CONGESTION”(2/3付)の標題で配信されましたのでお知らせします。
記事URL:
https://www.sagarsandesh.in/ports/japanese-team-from-jica-helps-chennai-port-to-tackle-congestion/
※添付(記事要約)をご参照下さい
今後ともチェンナイ港の混雑緩和に向けて、取組んで参ります。
ふ頭運営課
記事要約 | 厦門港と「港湾物流ITシステムの連携の覚書」を締結しました | 2016年02月23日 |
本日、厦門国際港務股份有限公司と「港湾物流ITシステムの連携の覚書」を締結しました。
博多港では、利用者への港湾物流サービス向上のため2007年より中国の港湾を中心に物流ITシステムの海外連携を推進してきましたが、厦門港との連携サービスが始まれば、中国では深圳、広州、青島に続く4港目との連携となります。
博多港と厦門港の物流ITシステム連携が実現することにより、両港間におけるコンテナ貨物のリアルタイムなトレースが可能となり、荷主や物流企業のサプライチェーンに貢献致します。
今後は厦門港との物流ITシステム連携に向けた具体的な協議をすすめ、早期のサービス開始をめざします。
1.覚書締結日時・場所
平成28年2月23日(火) 10:00~(日本時間11:00~)
厦門国際港務股份有限公司
2.調印者
【博多港ふ頭株式会社】
代表取締役社長 大東 光一(写真右)
【厦門国際港務股份有限公司】
副総経理 蔡立群様(写真左)
営業課
| 東京輸入食品等衛生協議会ご一行様 博多港視察 | 2016年02月19日 |
| 「博多港振興セミナー/大阪」が開催されました | 2016年02月04日 |
2月5日(金)、大阪市のザ・リッツ・カールトン大阪において、福岡市並びに博多港振興協会主催、博多港振興セミナー/大阪が開催されました。
セミナーには荷主企業、物流企業、船会社など約330名のご参加をいただき、大変盛況となりました。
セミナーの第一部では髙島福岡市長による利便性の高い物流施設や近年話題となっているクルーズ船などを紹介する博多港のプレゼンにつづき、株式会社地域開発研究所の栃木専務取締役から今年度博多港にて実施している「博多港コンテナ物流トライアル実証調査」についての講演をいただきました。
第二部のレセプションにおいては、当社からもブースを出展し、博多港のPRを行うとともに皆様と交流させていただきました。
ご参加いただいた皆様には、この場をかりて厚く御礼申し上げます。
【博多港振興セミナー/大阪】概要
(1)日時 平成28年2月5日(金) 16:00~18:30
(2)会場 ザ・リッツ・カールトン大阪
(3)次第
第一部 セミナー
○博多港プレゼンテーション 福岡市長 髙島宗一郎
○講演 株式会社地域開発研究所 専務取締役 栃木晃様
第二部 レセプション
担当:営業課















