物流事例

中国
(山陽)

輸入北米からの農産物輸入の効率化
(山陽港湾⇒博多港)

  • 背景
    商慣習から貨物船を利用した輸入⇒ 博多港揚げのコンテナ船での輸入に変更
  • 概要
    博多港利用によるコスト削減・リードタイム短縮にチャレンジ!
  • 評価
    • 1輸送コスト削減! リードタイム短縮!
    • 2専用船からコンテナ船への変更により国内輸送も効率化
【トライアル事業者の評価】
  • 貨物船からコンテナ船に変更し、博多港揚げに変更したことで、コスト・リードタイム共に削減効果あり。
  • 取引先からも評価され、今後は博多港へシフト。
  • 物流改善
  • 物流コスト比較(従前=100)
    28%減!主に国内輸送費
  • リードタイム比較(単位:日)
    14日短縮!主に国内輸送日数
業種 商社
貨物 農産物
輸出入(国) 輸入(米国)
ルート 従前 ガルフ港(専用船)→山陽港湾→博多指定倉庫
トライアル ノーフォーク港→博多港→博多指定倉庫